2010年04月17日

まるごと富津の海の幸、ご当地グルメ「海堡丼」(産経新聞)

 千葉県富津市の商工会に加盟する飲食店19店舗が、地元の海の幸を楽しめる各店オリジナルの「ふっつ海堡(かいほ)丼」を発案。商品化されて各店のメニューを飾っている。同市ではこれまでに煮穴子を盛り付けた「はかりめ丼」が売り出され、地元の名物料理として定着している。同様の「ご当地グルメ」を目指す「海堡丼」。広くPRしようと、6月末までイベントを行っている。

 海堡とは、軍事目的で造られた人工島のことだ。富津市沖にも、首都防衛のために明治23年に完成した「第一海堡」と、大正3年に完成した「第二海堡」が残されている。海堡の周りは潮の干満が大きく、いくつもの魚礁が形成された好漁場で、多様な魚介類をとることができる。

 同商工会の関係者は「海堡の建設には、富津の多くの先人がかかわった。われわれは、現在もそこでとれる貝や穴子など、あらゆる魚介類の恩恵にあずかっている」と、丼に「海堡」の名を付けた理由を説明している。

 「海堡丼」は、同商工会サービス業部会のメンバーが企画し19店舗が応じて商品化された。一杯の丼に富津の海の恵みが凝縮しているのは共通だが、お刺し身をのせた丼だけでなく、油で揚げた天丼風や、卵でとじた親子丼風などがあり各店舗が個性を競い合っている。値段は1千円〜2500円だ。

 同市では、9〜12月は「はかりめ丼」、1〜3月には特産の「ノリ」のキャンペーンを実施。4月から6月30日までを「ふっつ海堡丼まつり」と銘打ちキャンペーンを展開している。

 期間中は「海堡丼」を注文すると、小鉢やミニデザートなどが付くサービスもある。実施店舗などの問い合わせは、富津市商工会(電)0439・87・7071。

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2010年04月13日

高松高裁も「違憲状態」 衆院選1票の格差訴訟(産経新聞)

 昨年8月の衆院選で「1票の格差」が最大2・30倍となったのは法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、高松市の弁護士(62)が、香川1区の選挙無効を求めた訴訟の判決が8日、高松高裁であった。杉本正樹裁判長は「格差は憲法の投票価値の平等に反する程度に至っていた」として「違憲状態」と判断。選挙無効請求は棄却した。

 一票の格差を巡る訴訟では、大阪、広島など4高裁が「違憲」、東京高裁と福岡高裁那覇支部が「違憲状態」と判断。東京高裁の別の裁判長は「合憲」とするなど判断がわかれている。

 判決理由で杉本裁判長は「一票の不平等が生じる原因は47都道府県にあらかじめ1議席を配分する1人別枠方式にある」と指摘。「過疎地域への配慮などの目的との関連性においても合理性にとぼしい」と批判した上で、「合理的期間内に是正がされなかったとは認められず、『憲法違反』とまでは断言できない」と述べた。

 この選挙では、昨年8月30日の投開票日時点で、有権者数が最少の高知3区と最多の千葉4区との間で2・30倍、香川1区との間で1・44倍の格差が生じた。

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2010年04月02日

元・光GENJI赤坂被告、懲役1年6月判決(読売新聞)

 解散した人気アイドルグループ「光GENJI」の元メンバーで覚せい剤取締法違反(使用)に問われた東京都立川市若葉町、元飲食店店長赤坂晃被告(36)の判決が30日、千葉地裁であった。

 新井紅亜礼(くあら)裁判官は「覚せい剤への抵抗感は感じられず、規範意識が鈍麻しており、刑事責任は重い」として、懲役1年6月(求刑・懲役2年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、赤坂被告は昨年12月28日頃、新宿区内のホテルで覚せい剤を気化させて吸引した。赤坂被告は2007年11月、覚せい剤を所持した罪で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受け、執行猶予中だった。

 新井裁判官は「一世を風靡(ふうび)したアイドルグループのメンバーに、このような判決を出さなければならないのは残念。出所後、あなたを取り巻く状況は厳しくとも、地道に努力して更生することを期待します」と説諭した。

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